申し込みにはどのような方法がある?

申し込みにはどのような方法がある?

サービスが充実していることが消費者金融の特徴です。
当然のことながら申し込み方法も豊富にそろえられています。
・店頭窓口
・自動契約機
・インターネット申し込み
・電話
・郵送
これだけの申し込み方法を大手消費者金融では標準サービスとして用意しています。
郵送申し込みには時間がかかり手間もかかりますので今回のご紹介では除外いたします。
その他の申し込み方法ではいずれも即日融資の方法もあります。
それではみていきましょう。

 

「店頭窓口からの申し込み」
メリット・・・担当者に相談ができる
デメリット・・・営業時間が短い、来店の手間がかかる

 

アコム、プロミス、アイフルともに店頭窓口を用意しています。
利用の中心がインターネットとなっている現代では店頭窓口としての十店舗の数が減少していることは事実です。
しかしこれから消費者金融の利用が初めてであり不安が多い場合には担当者に相談をしながら納得の上で申し込みができます。
ただし営業時間は平日の10時から18時程度までとなっていることが多く土日祝日は休業日です。

 

「自動契約機からの申し込み」
メリット・・・営業時間が長い、対面の必要がない
デメリット・・・来店の手間がかかる

 

年中無休で9時から21時程度までは営業をしています。
仕事帰りでも休日でも申し込みに立ち寄れるメリットがあります。
また即日融資の可能性が最も高いのも実は自動契約機です。
申し込み、審査、契約、カード発行までが自動契約機で行うことができます。
そして発行されたカードがあれば併設されているATMからでも、コンビニATMからでも行うことができます。
申し込みからカード発行までは最短40分ほどと短くなっています。
それでも足を運ばなくてはならないという手間はあります。

 

「インターネットからの申し込み」
メリット・・・来店の必要がない
デメリット・・・即日融資対応時間が短い

 

今、申し込みの主流ともなっているのがインターネットからの申し込みです。
24時間365日いつでも申し込みを受け付けています。
必要書類の提出もFAXやスマートフォンアプリから行うことができ、来店の必要はありません。
ただし24時間申し込みができることは24時間契約ができることではありません。
申し込みつまり利用をしたいという申し入れはいつでもできるものの、審査の対応をしている時間は決められておりその時間内でなければ審査は行われません。
審査が無ければ融資限度額も決まらず借り入れもできません。
申し込みは自由ではあるものの時間には気をつけなくてはなりません。
インターネット申し込みの場合、気にしなくてはならない時間は2つあります。
ひとつが審査対応時間、もうひとつが振込キャッシング対応時間です。
即日融資を希望しているわけではない、それであれば振込キャッシングの対応時間は問題ないでしょう。
しかし今日でなくてはならない借り入れだとすれば振り込みの実施時間を確認しておかなくてはなりません。
通常平日の9時から15時までが振込実施時間でありそれは銀行の営業時間に準じています。
プロミスのように三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を受け取り口座に指定すれば24時間振込キャッシングが受けられるという特例もあるものの、一般的には平日の14時30分ころまでにはすべての手続きに加えて振込キャッシングの依頼も行っておかなくてはなりません。

 

「電話申し込み」
メリット・・・担当者に相談ができる
デメリット・・・契約はできない

 

電話で申し込みはできます。
担当者に相談しながらの申し込みもできますので来店はしたくはないものの相談はしたいという方にはうってつけでしょう。
しかし電話では申し込みはできるものの契約をすることはできません。
申し込みは電話で行っても、契約は店頭窓口、自動契約機、インターネットで行わなくてはなりません。